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    • 2016.01.17 Sunday
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    9/6 さいたま支部の稽古

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      5人での稽古。
      最初、受身をやったときに前回りに固さを感じたので、恐怖心をなくすことからはじめます。
      歩いてもらって補助の人がその手を導いて投げる稽古。固さが抜けてきたらお互いに投げあう稽古。最後にちょっと高さのあるところから落とされて回る稽古。

      受身は怪我をしないためにも必要ですが、それ自体が技の動きにもつながっています。
      応用例で、前回り受身の動きで亀の姿勢の相手を裏返す、後ろから抱きしめられた形から脱出して足を極める。後ろ回りの応用で首巴投げからマウントポジションになる動きなども練習しました。

      休憩挟んでそれぞれ進度に合わせて基本の型と投げの型。組手は最初ゆっくりで段々速度をあげていく稽古。

      後半は靭帯と腱の違いの話を少しして、風の型に出てくる膝裏への下段横蹴りを慎重に練習。蹴ると言うよりは足を乗せた状態で瞬間的に沈むことで崩します。また、同じ動きで四つに組んだ状態から相手を崩す動きや、足を踏まれると相手は足がぬけなくなる、という実験をすると、「これはすごい…」という声が。こういう地味な技術の面白さがわかってもらえると教えるほうもやりがいがあります。

      恒例となりつつあるHちゃんのギリシャ神話解説は、ヘラクレスがネメアのライオンを倒すという話。青銅で出来たライオンに剣は通じなかったが絞め技で倒した、という寓話は武術に一脈通じるものでした。



      JUGEMテーマ:空手

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        • 2016.01.17 Sunday
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