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    • 2016.01.17 Sunday
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    7/29 文京支部の稽古

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      文京支部は千石駅からちょっと歩いた大原地域活動センターで活動しています。
      生徒は、小学一年生のMくんです。今年で三年目かな? 最初の記事に上げた組手の動画の子です。
      この日は私の弟子のSさんも、稽古に参加してくれました。

      この日は一人でやる強健法と、二人一組でやる組強健法を重点的にやりました。
      強健法の中の足をふる運動、「足ふり」は、股関節や体幹をうまく使う練習です。
      今日はそれの腰をツイストしながらジグザグに足を振る動きを使って、相手を小外刈り風に崩す稽古をしました。
      ロシアの武術・システマや、中国武術の三不落地、韓国のテッキョンなどにも似た動きです。

      同じ原理で足裏を使って相手の蹴りをストッピングする稽古もします。
      映画の 『マッハ!!!!!!!!』でトニー・ジャーがやってましたね。。

      組強健法の合気挙げ(つかまれた腕を挙げる稽古)ではMくんが面白いことを言っていました。
      Sさんは黒のTシャツ、Mくんは白い道着を着ていたのですが、「黒と白が混ざってコーヒー牛乳になったときは上がる」と表現していたのです。
      ほかにも「挙げられるときは先生の血が流れ込んでくる感じがする」と言っていて、感心しました。
      大人に教えるときは受容、共感といった言葉を使って指導することが多いのですが、子どもはそうしたことを感覚的・直観的に感じ取るので上達が早い気がします。

      子どもの組手はお互いに主張の押し付け合いのような感じになりやすいのですが、Mくんはちゃんと相手のやってきたことに対応して、そのとき最適な行動をするというラリーがちゃんと出来ています。
      こうした能力は空手だけでなく、大きくなったときに色々な人間関係で役に立ってくれるのではないかと思います。
      将来が楽しみです。



      JUGEMテーマ:子どもの習い事

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        • 2016.01.17 Sunday
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