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    • 2016.01.17 Sunday
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    8/5 文京支部の稽古

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      今日は夏休みなので30分延長でMくんとマンツーマンの稽古です。
      ちょっと変わったリクエストで、逆上がりが出来ないので教えて欲しいと言われたので、帰り道に公園で見ることにしました。

      稽古はまず型を主題を意識しながらやりました。
      地の型は受けて反撃するというコール&レスポンス。
      風の型は移動と攻撃、移動と防御がセットになる運足。
      火の型は攻撃、防御、移動が一挙動になって行われ、間合いも接触技法の距離になっていきます。

      それぞれの中から、膝返し横蹴り、腿法、抱きかかえる投げをピックアップして個別練習します。火の型は中国拳法の八極拳の動きの要素が多く、抱きかかえる投げは「大纏」と呼ばれる技と相似しています。
      体重差があるので私がやるとM君は遊園地の乗り物のように完全に空中に浮いてしまいます。それが楽しかったらしいので、遠心力で物が浮く仕組みを教えました。すると「ヘリコプターもこうやって発明されたのか!」と得心して頷いていました。

      投げの時間は、小手返しを稽古しました。
      相手が開手の場合と拳を握っている場合。刃物をもっている相手に対して。胸倉を掴んできた場合に対して。手首を取りに来た場合に対して。また、同じ原理で手首ではなく足首にかけることも稽古します。

      休憩を挟んで投げの型を五段までと寝技の型を二段の途中まで。そして打撃、投げ、寝技、総合の組手を三分づつくらい行います。
      何度か小手返しを組手中にかけてあげると、さっそくMくんも真似して使ってきます。
      こうしたとき、私はタイミングや着眼がよければ掛かって倒れてあげることで感触を覚えてもらいます。これは得意技を作る稽古です。しかし、技のかかりが浅かったり、タイミングが不適切なときは切りかえします。そうすると連続技やリカバリーの練習になります。技をきっちりきめられることも、きまらなかったときにすぐ機転を働かせて修正できるのも、どちらも大事な能力です。
      緑帯くらいまでは稽古の比率としては前者が7で後者が3、赤帯以降はしだいに比率が逆転していくのがよいかと思います。

      少し早めに切り上げて鉄棒で逆上がりを見ましたが、蹴上がりの瞬間に肘を伸ばして、ぶらさがってしまうことが出来ない原因のようです。体を鉄棒に引き寄せ、それをキープしたまま回ることを指導すると、数回でだいぶ出来そうな感じになってきました。次に会うときには出来ているかな?
       
      JUGEMテーマ:少年少女スポーツ

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        • 2016.01.17 Sunday
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